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稽古を通じて精神的に強い人間への成長を目指します

 長い間運動していない、体力に自信が無い方でも、基本から指導します。道場では、各レベルに合わせた指導を行い、仕事や学校の都合で稽古時間に遅れても、参加できます。 極真空手は、肉体的な強さや技術の習得だけでなく、精神的にも強い人間への成長を目指します。学校や社会で困難にぶつかっても動じない強さ、最後まであきらめない心を養う事にあります。

苦しい時に 『あきらめない心』を忘れず 『人に優しく自分に厳しく』

 

 

稽古

極真空手の稽古では、決められた時間に集まった道場生全員で、指導員の号令に合わせ稽古を行います。
「礼に始まり礼に終わる」武道ですので、全員正座し神前に礼・黙想から始まります。

基本稽古の前に必ず準備運動を行い、足の指先から足首・膝・股関節を動かし、首肩回り・手の指先まで全身柔軟体操を行います。

  基 本 稽 古  BASIC LESSON

 

正拳・裏拳・受け・手刀・足技を三戦立ち・騎馬立ちといった基本の立ち方で行い目の前に自分と同じ体格の相手を想定し、相手の体のどこに、自分の体のどこを当てるかを常に意識して行います。

 移 動 稽 古      FOUNDATIONS MOVEMENT

基本稽古で行った技を、前屈立ち・後屈立ち・三戦立ち・騎馬立ちといった基本の立ち方で移動しながら行い長時間この姿勢で移動することにより足腰が強くなり蹴りや突きに筋力がつき、バランス感・軸が、ぶれなくなります。

          型      FORM

基本稽古・移動稽古で行った技術を用いて、相手との攻防をイメージしながら行います。極真空手の型は太極Ⅰ~Ⅲ・平安Ⅰ~Ⅴ・撃砕大・ 突きの型・三戦 ・安三・撃砕小・最破 ・十八・臥竜・征遠鎮 転掌・観空・五十四歩帯に合わせて型のレベル上がっていきます。

  ミット打ち・スパーリング・組手 SPARRING

ミット打ちは突き・蹴りを打ち込んで当てる間合いを意識し、技の威力やスピードを養い、連続して技を繰り出すことで持久力を向上させます。組手の前に相手と組み、攻め手・受け手に分かれて攻防を行います。攻め手はこれまで培ってきた技を動く相手に当て、受け手は相手の技に反応し防御する能力を養います。組手は実際に相手と技の攻防を行います。殴り合いとは違い決して感情的にならず、自分の組手稽古の相手を務めてくれているパートナーに感謝の気持ちを持って、お互いの技術が向上する様に行いましょう。補強稽古は筋力や持久力向上のトレーニングを行います。

 黙想・掃除     MEDITATION・CLEANING

 

最後に正拳中段突き・廻し蹴りで締め正座して礼・黙想・道場訓を読んで終了。終了後は全員で道場の掃除を行います。

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